2009年 10月 13日


今年の東京デザイナーズウィークで、NPO法人ハートフルジャパンのブースのお手伝いをします。
期間中、ブースでの通訳ボランティアのほか、伊東豊雄さん、妹島和世さん、西沢立衛さんのデザインされたTシャツや、日本の建築家、海外の建築家デザインの缶バッジの販売などをされるそうです。
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2009年 10月 13日
![]() ![]() 今年の東京デザイナーズウィークで、NPO法人ハートフルジャパンのブースのお手伝いをします。 期間中、ブースでの通訳ボランティアのほか、伊東豊雄さん、妹島和世さん、西沢立衛さんのデザインされたTシャツや、日本の建築家、海外の建築家デザインの缶バッジの販売などをされるそうです。
2009年 10月 07日
ワタリウムでのKIKIさんとのトークイベント、無事終わりました。いらして下さった方々、どうもありがとうございました。とてもたくさんの方がいらして、本当にぎうぎう詰め、といった感じでした。長時間ありがとうございました。
KIKIさんは雑誌やテレビで拝見していましたが、お会いするのは初めて。 「放っておけない建築」というテーマで、日本の教会や、パリの古いアパートなど、とても素敵な空間をたくさん紹介して下さいました。一つ一つの言葉がとても丁寧に紡ぎ出されてくるイメージ。共感することが多かったです。特に、「建築は出来たときがスタートで、そこから時間を重ねていくことで魅力が重なっていく、そういった意味で私は新しい建築よりも、古い建築により魅力を感じてしまう。でもだからといって建築家は時間をつくってもいけないと思う」という言葉から発表がスタートした時には、はっとしました。KIKIさんみたいな人に「いいなあ」と思ってもらえる建築がつくりたいな、と思いました。 ワタリウムではまだまだ魅力的な対話実験、続いています。 この対話実験をすべてコーディネートされている藤原さん、すごいです・・・! 情報はこちら 美術館では今バラガン邸の一部が再現されていて、バラガン邸に本当にあるイスやテーブルを間近で見ることが出来ます。 KIKIさんの情報はこちら ![]()
2009年 09月 28日
最近設計をしている住宅です。
東京都現代美術館での展覧会で展示していました。 ![]() ![]() 敷地が旗竿敷地だったこと、お施主様がギャラリーのような家をのぞまれたことから、旗竿敷地の旗部分に四角いコアを置き、竿部分をそのままぐるりと螺旋状に巻きつけ、ギャラリーや図書室として使える空間にしています。とても素敵なお施主様で、毎回打ち合わせがとても楽しいです。 螺旋状のチューブの上も歩けることから二重の螺旋状の空間が存在していることになります。コア部分は白く抽象的な空間、螺旋状に巻きつくチューブは、周囲の街並みに多く残っている古い木造家屋のような猥雑で楽しい雰囲気にしたいと考えています。(下のスケッチが一番最初のイメージです。) 今は展覧会時よりもさらにスタディが進み、開口部や、螺旋の角の部分がより豊かになっています。 ![]()
2009年 09月 28日
ワタリウム美術館でのトークイベント、「Dialogue and Studies in XXX 15人の建築家と15人の表現者」の10/1(木)の回に参加することになりました。
テーマは「放っておけない建築」。モデル/女優のKIKIさん、隈事務所の藤原徹平さんとお話しする予定です。 お時間のある方はぜひ。 情報はこちら。20:00からです。(o/h)
2009年 08月 29日
東京都現代美術館で行っている私たちのプロジェクト展示「においのある空間」が今週末、8月いっぱいで終了します。(31日月曜は休館のため。)お時間のある方はぜひ足を運んでいただけると嬉しいです。
向かい側の中庭で行っているインスタレーションの構造模型や、製作プロセスの他、現在進行中のプロジェクトの模型など、私たちが今考えている世界観の反映された展示になっていると思います。 また、インスタレーション「夢の中の洞窟」については一月半ばまでまだまだずっと展示しておりますので、こちらもぜひご覧下さい。 写真は展示している構造模型の製作風景。武蔵野美術大学の當眞くんがつくってくれました。ハンダづけでつくってくれましたが、すごい精度で、本当に綺麗です。 ![]() 展覧会情報はこちら。
2009年 08月 27日
平田晃久さんのインスタレーション「animated knot」を体験しに、ミッドタウンまで出掛けてきました。とてもおもしろかった!久しぶりに興奮しました。今年のミラノサローネで行った展示を、日本で三日間だけお披露目する機会なのだそうですが、もっと長い間あればいいのに!と思いました。
薄暗い中、ぬめぬめと続く空間を潜り抜けていくと、振り返った瞬間に遠くのひだがはっとするほど重なって見える場所があったり、何気なく歩いているだけなのに、一歩進むだけでものすごく開放的な場所から、とても囲まれた場所へと変化するポイントがあったり(上から見ると多角形なのだそうで、そのせいで有機的な形が、あるポイントですっと一直線に見える場所があって、見つけたときにどきっとします)、何度ぐるぐると廻っても飽きることが無く、興奮してにやにやしながら長い間会場にいました。「かたち」のもつ力、を感じました。 特に印象的だったのは届かない場所にある形をのぞむ、ということ。そこに上ったり、体験できたりするわけでは無いのですが、そこにある、ということでいろいろな想像をかきたてられることに驚きました。 半分くらい水に沈んでいて、海の中に浮かぶ珊瑚の廃墟みたいな状態で、この空間の中を泳ぎながら漂ってみたいと思いました。 今回は金属パイプのフレームにストレッチ製の布をかけてでできていましたが、他の素材で出来たものも見てみたいです。
2009年 08月 19日
東京都現代美術館のホームページに、「夢の中の洞窟」の制作過程動画がアップされました。
こちら 学芸員の吉崎さんと多摩美術大学長谷川ゼミの西くんが、毎日暑い中写真を撮りため、つくって下さいました。 実際に展覧会場で流しているものは、これよりも長くわかりやすいもの(かつ、みつおさんのかっこいい音楽つき!)ですので、こちらもぜひご覧下さい。
2009年 08月 10日
夢の中の洞窟が完成しました。
![]() ![]() ![]() お世話になったみな様、本当にありがとうございました。 8月中は私たちのこれまでの作品の展覧会も合わせて行っているので、是非お越し下さい。 (h) ![]()
2009年 07月 24日
段々と形が見えてきました。
現在追い込み中です。 先週からメアリーブレア展が始まったので、美術館に来られるお客さんが、めずらしそうに現場作業を眺めておられます。 展覧会模型作業も佳境です。 ![]() ![]()
2009年 07月 08日
現美での現場写真です。まず屋根の部分を地面で組み上げ、それを持ち上げて、順番に下の部分をつくっていきます。綺麗なアクリルの部品も届きました。このパーツがどうやって使われるか、楽しみにしていて下さい!
お手伝いスタッフも引き続き募集中です。興味のあるかたは oah_archi@hotmail.co.jp までご連絡下さい。 ![]() ↑ 屋根を地面で組み上げる ![]() ↑ 組みあがった屋根を持ち上げる ![]() ↑ 順番に下をつくっていく ![]() ↑ アクリルの部品
2009年 07月 01日
東京都現代美術館での製作、展示等にあわせ、お手伝いに来て下さる方々を大募集します。期間は7月いっぱいです。建築を学び始めたばかりの方(もしくは建築外の方でも)大歓迎です。
興味のある方は、名前、所属、連絡先等を明記の上、まずはこちらのアドレスにご連絡下さい。 oah_archi@hotmail.co.jp お手伝いしていただきたい内容は主に以下の3つです。 これらのうちのどれかを手伝っていただきたいと思っています。 1. 東京都現代美術館でのフォリー製作のお手伝い 実際に現場に出向いて頂き、1:1での製作を手伝っていただきます。 今回製作に関わってくださっているのは、普段アートの分野での製作を中心に担当されているスーパーファクトリーの佐野誠さんを中心とした方々で、建築の分野では通常出会うことの出来ない、技術、考え方、クオリティを体感できると思います。手伝っていただくのは、ごく簡単な作業です。女の子も歓迎です。 佐野さんについての情報はこちら 2. 併設ギャラリーでの展示のための模型製作、展示補助 フォリーの展示場所の向かいにあるギャラリースペースにて、私たちの現在進行中のプロジェクトや、今回のフォリーのプロセスの展示等を行う予定です。 そのための模型や、展示の際の補助をお願いします。 3. その他のプロジェクトのお手伝い 東京都現代美術館とは関係なく、別に進行中のプロジェクトのスタディを一緒に行っていただきます。 何かわからないことがありましたら、前述のアドレスにお問い合わせ下さい。 ご連絡お待ちしています!
2009年 07月 01日
東京都現代美術館で、現場が始まりました。
MOT×Bloomberg PUBLIC 'SPACE’ PROJECTというプロジェクトで、美術館のパブリックスペースに6ヶ月間展示する、フォリーをつくっています。 ![]() 私達が選んだ場所は高い石の壁に囲まれた、ひっそりとした中庭で、美術館を歩いていると、思いがけない角度で、突然このフォリーと出会う場所がいくつもあります。もちろん、中に入って体験することも出来ます。 タイトルは「夢の中の洞窟」といいます。最後までうまいタイトルが思いつかず、結局「えいやっ」とつけてしまったのですが、抽象的だけれども同時にとても具体的な、官能的な洞窟、みたいなものが作りたいのだと思います。 8月1日オープンの予定なので、みなさんぜひいらして下さい。 毎日少しずつ形になってきていて、興奮しています。 オープンと同時に、併設のギャラリーで、私たちの現在進行中のプロジェクトの小さな展覧会も開かれる予定なので、こちらもぜひおいで下さい。
2009年 05月 18日
京都嵐山でリサーチワークショップをしました!
新緑の嵐山は美しいです。 知り合いから知り合いへと、口コミでのお誘いのみだったにも関わらず、 来て下さったたくさんの方々に大感謝! 3日中2日は雨がふっていたにも関わらず、たくさん歩いて下さって 本当にありがとうございます。 (ちなみに今日が3日目で、とてもいい天気です。リサーチ日和。) また、活動本部としての場所を提供して下さった上、トロッコ列車に乗せてくださった嵯峨野観光鉄道の皆様にも大感謝です。 まだまだ始まったばかりのプロジェクトですが、とてもたくさん発見があり、 手ごたえを感じています。 詳細は後ほどアップします! ![]() ![]() 対象敷地はこんなところです。 ![]() 今回は京大、阪大の仲間と一緒に活動しています。 一緒に組むのが初めてとは思えないほどのチームワーク。京都組で作成してくれた ワークショップ資料のクオリティの高さには脱帽です。 ■ 嵐山プロジェクト 主宰: 北雄介(京大D)・百田有希(京大OB)・大西麻貴(東大D) コアメンバー: 多田涼(京大M2)・斧澤未知子(阪大M2)・平井慎一郎(京大M1)・千葉美幸(京大M1)
2009年 04月 01日
大学の時の先輩にお誘い頂いて、バードハウスをつくりました。
![]() 初めてFRPを自分達で塗りましたが、おもしろい・・。一緒に塗りこめるガラス繊維がなんだか恐ろしげな物質に見えたので、「これ無しではだめですか?」と聞くと「それでは単なるPです」と東急ハンズのお兄さんにあきれられました。ガラス繊維はすごくちくちくします。 天気がよかったので、お花見がてら代々木公園で撮影。屋外のほうが、よくなじみます。 春です。 ![]() 4月2日から5日まで兵庫県立美術館の「バードハウスの建築家展」へ展示後、六甲山に設置されるそうです。
2009年 03月 26日
フォリーが竣工したので、あらためてコンセプトの説明を。模型写真などはこちら。
![]() 敷地はアイランドシティ中央公園という、人工埋立地にあります。どこまでも水平な地面が続く人工の島に新たな地形を作りたいと考えました。 そこで円形の敷地に沿って、地面を切り取り持ち上げる、というコンセプトで形をつくりました。 ![]() 外からみるとただの土の塊が浮いているように見えますが、中にはいろいろな場所が隠されています。天井からやさしく光が降り注ぐ場所や、土のにおいがするひっそりとした場所。地面からひょこっと顔を出してあたりを見渡せる場所。そんないろいろな場所を、洞窟を探検するように見つけ出していきます。 また、フォリーを見て、体験して下さった方、ぜひ感想をお聞かせ下さい。 もし素敵な写真があれば、ぜひ頂けるとなおさら嬉しいです。 oah_archi☆hotmail.co.jp ☆を@に変えてお送り下さい。お待ちしています。(o/ h)
2009年 03月 26日
2006年の夏に行われた伊東豊雄さんのワークショップをきっかけに、2年半にわたって設計をしてきた「地層のフォリー」が、竣工しました!!
場所は福岡アイランドシティ中央公園内。伊東豊雄さん設計の「ぐりんぐりん」が建つ公園です。先週末行われた、デザインレビューという卒計イベントとあわせて、お披露目会が行われました。 一緒に設計をしてきたメンバー、監修の建築家矢作昌生さん、左官職人の原田進さんに加え、伊東豊雄さん、九大の末廣香織先生、井手健一郎さんなどワークショップからお世話になった方々、イベントに参加していたたくさんの学生さんと一緒に完成をお祝いしました。構造の新谷眞人先生と担当の中畠敦広さん、メンバーの一人の小川君が都合があわず来られなかったのが残念。末廣先生による当日のブログはこちら。 ![]() ![]() ![]() 1日目はとてもいい天気で、みんなが中でお弁当を食べていました。とても気持ちがよかったです。フォリーの中にこんなにたくさん人が入っている状態を初めて体験しましたが、私たちが想定した使われ方も、想定していなかった使われ方もしていて、とても感動しました!! ![]() ![]() 人がいると、様々なスケールの場所が存在していることがよくわかります。 ![]() ![]() ここもちゃんと人がいる!! ![]() フォリーから顔をのぞかせる伊東豊雄さん。ここは、宙に浮かぶ地面とアイレベルで対面する場所です。もう少し経つと、ここに周りから草の種が飛んできて本当に新たな地面へと変わってゆくはず。 ![]() フォリーが体験されている様子を目の当たりにして、ああ建築が生まれるってこういうことなのだな、と深い感動を覚えました。 朝起きて、東京のいつもと変わらない生活なのだけれど、今もあの場所にはフォリーが建っているのだな、ということがなんだか信じられないような気持ちで、とても嬉しい。 2年半、お世話になった皆様、本当にありがとうございました。 (o/h) ![]()
2009年 03月 14日
もう一ヶ月近く前の話になってしまいますが、建築の際第三回、「形式の際」は大盛況のうちに終わりました。ゲストは建築家 青木淳さん、音楽家 菊地成孔さん、 認知心理学 岡田猛先生。
菊地さんがご自身のブログで当日の様子についてコメントして下さっています。こちら。 当日は、まずゲストに15分間の自己紹介プレゼンテーションをお願いし、その後鼎談という流れでした。 青木さんは「アンビバレント」「宙吊り状態」「曖昧さ」といった言葉を中心に、住宅『N』、ルイ・ヴィトン、『青森県立美術館』などのプレゼンテーション。「いろいろな次元に、どっちつかずの状態を張りめぐらす」、などつくるときに青木さんがどんなことを考えておられるか、興味深い言葉がたくさんありました。青木さんのお話には、共感するところがとても多いです。伺ってみたいことがたくさん出てきます。 岡田先生は、現代アーティストの創作プロセスの研究から、芸術家の熟達プロセス、大きな構造を維持しながらも新しいものを見いだしていく、「類推的ずらし」のお話など。やさしく静かな語り口と、冷静かつ客観的なコメントにファンになった女性多数。 菊地さんはアルバム『デギュスタシオン・ア・ジャズ』から、いくつか曲を流しながら説明をして下さいました。暗闇の中をばらばらと紅く光るサーカスの楽隊が歩いてくるような(個人的印象)、1曲目が印象的。クロノス時間とカイロス時間、ジャズの中心原理へ立ち入り、変えることによって生まれる本質的な新しさ、革命ではなくゆるやかに変化することについて、など。建築を学ぶ学生の中には、初めて直接お話を聞く、という人も多かったのでは。魅了されました。 鼎談では、それぞれのゲストの方々のプレゼンテーションの中で挙がった言葉を軸に、具体的で生き生きとした議論が展開され、とても盛り上がりました。詳しい内容については、来月号の新建築に一緒にコーディネーターをつとめた角田哲也さんと、事前打ち合わせ全参加のM1渡辺宏樹くんがまとめてくださったレビューが載りますので、ぜひご覧下さい。 下の写真は、このイベントに向けて、だいたい週に一度のペース行っていた勉強会のときの写真@私たちの事務所。積み重なっているのは、全て菊地成孔さんのCDです。(o) ![]()
2009年 03月 12日
情報学環の南後由和さんを中心に、大学院生で企画、運営してきた建築系トークイベント「建築の際」、次回がいよいよ最終回です。
タイトルは最終回にふさわしく、「空間の際」。 ゲストは建築家 原広司先生、数学者 松本幸夫先生、情報学環 暦本純一先生です。 事前打ち合わせの報告を聞くだけでも、空間の意味や、感じ方を一変させられるような 興味深い話がたくさん出てきていて、とても楽しみ。 第五回運営チームは、毎夜(?)勉強会をしながら準備をしているようです。 みなさまぜひおいで下さい。申し込みは今週日曜まで。当日参加も可能です。 HPはこちら。 建築の際 第五回 「空間の際」 ゲスト: 原広司 × 松本幸夫 × 暦本純一(敬称略) コーディネーター: 末田航、田中陽輔 申し込み締め切り: 2009年3月15日(日) 日時: 2009年3月24日(火) 18:30 - 21:00 (18:00開場) 場所: 東京大学 情報学環・福武ホール 地下2階 福武ラーニングシアター 定員: 230名 (事前予約制: 申し込み多数の場合は抽選) 入場料: 無料 申し込み期間: 2009年2月24日~2009年3月15日
2009年 02月 19日
いよいよ建築の際第三回、「形式の際」当日です。
定員230人のところ600人以上の応募があり、半数以上の方が落選してしまったのですが、立ち見であれば(申し訳ありません)、当日参加もOKですので皆様ぜひおいで下さい。 第三回 「形式の際」 日時: 2009年2月19日(木)18:30-(18:00開場) ゲスト: 青木淳×菊地成孔×岡田猛 (敬称略) 詳しい情報はこちら。 サイトでは次回第四回「振舞の際」の申し込みも始まっています。 次回ゲストは 山本理顕さん、野田秀樹さん、山内祐平先生です。 先日シアターコクーンでの野田秀樹さんの演劇「パイパー」を理顕さんと同じ日に観に行ってきました! 舞台から発せられる圧倒的なエネルギーに、終わったあと体がぐったりでした。すごかった。 観終わった後、理顕さんから「今までの建築のイベントとは全く違うものにしたい」という力強いコメントが。 次回は情報学環の院生中心に企画しています。 こちらもとても楽しみ。(o)
2009年 02月 17日
福岡で毎年開かれている学生のイベント、デザインレビューが今年はぐりんぐりんで開催されるそうです。それに合わせて、私たちが2006年夏から計画をしてきた、アイランドシティー・フォリーの完成お披露目会が行われます。3月22日(日)です。
晴れていたら、皆でフォリーの中でお昼を食べよう!という計画も。 「伊東豊雄塾」というワークショップがきっかけで始まったプロジェクト。関わってくださった多くの方々が、集まってくださることになりました。 本当に多くの方に支えて頂いた大切なプロジェクトなので、少しでも感謝の気持ちを伝えられたら、と思います。 もちろん、一緒に設計してきた学生メンバーも集まります。中には海外事務所から緊急帰国するメンバーも!! 今回は関わってくださった方にしかご案内しておりませんが、お近くの方はぜひおいで下さい。九州大の末廣先生のブログにも案内があります。こちら
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